コーナリングで重要な点は
1.目線は曲がる方向へ向ける。
2.体をリラックスさせて、グリップを握る手に力を入れない。
3.コーナーに入る前に適切なスピードに落とす。(スローイン)
このくらいかな、自転車に乗ることを考えれば簡単ですよね。
自転車もそうですが、バイクも目線を曲がる方向に向けることによって
車体が内側に傾き、と同時にハンドルが自然に曲がる方向に切れるんですね。
そしてすんなりと曲がれる。
コーナーを曲がる限界のスピードというのはうまい下手に関係ないそう
です。
必ず適切な速度に落としてコーナーに突入!ですね。
また目線をそらしたり、グリップに力が入った時が危険です。
外側にはみ出してしまうとか、内側に倒しすぎハンドルが切れすぎて転倒
とかとても危険です。
これは基本を頭に入れて、体で覚えるしかありません。
あとはベテランに見てもらって、自分では分からないところをチェックして
もらうのもいい方法ですよ。
ん〜、自分も納得!!
リジットフレーム
リジットフレーム
古いHD(ハレーダヴィッドソン)によく使われていたフレームで、サスペンションがありませんので道路の衝撃を吸収するのはそのフレームのたわみとシートのクッションだけです。
現在使われているのは輸入車だけのようです。
リジットフレームに乗せ変えた場合車検が通りませんので、それを承知で乗せかえるか、はじめからリジットフレームのバイクを輸入するしかありません。
現在も新車が作られているようですよ。古きよき時代のハーレーダヴィッドソンのリジットタイプと同じバイクが…
第一、路面の段差とかの衝撃は吸収しませんのでいきなり段差があったりするとかなり腹とか背中にくるようですよ!
でも、あこがれますよね? アメリカン好きの方にはたまらんですよ。
これ↓「大地の振動をダイレクトに感じてみたい方にお勧め」だそうです。




古いHD(ハレーダヴィッドソン)によく使われていたフレームで、サスペンションがありませんので道路の衝撃を吸収するのはそのフレームのたわみとシートのクッションだけです。
現在使われているのは輸入車だけのようです。
リジットフレームに乗せ変えた場合車検が通りませんので、それを承知で乗せかえるか、はじめからリジットフレームのバイクを輸入するしかありません。
現在も新車が作られているようですよ。古きよき時代のハーレーダヴィッドソンのリジットタイプと同じバイクが…
第一、路面の段差とかの衝撃は吸収しませんのでいきなり段差があったりするとかなり腹とか背中にくるようですよ!
でも、あこがれますよね? アメリカン好きの方にはたまらんですよ。
これ↓「大地の振動をダイレクトに感じてみたい方にお勧め」だそうです。


逆ハン(カウンターをあてる)
逆ハン(カウンターをあてる)とはコーナーで後輪がドリフト(滑ること)
し始めたときに後輪がドリフトし始めた方向にハンドルを切ってスピンを防ぐこと。
これをしないと転倒!ということになってしまいます。(汗)
また、故意にドリフトさせて逆ハンを切りながらコーナーを回るという
テクニックもありますね。
私にはちょっと度胸がないので、無理!
し始めたときに後輪がドリフトし始めた方向にハンドルを切ってスピンを防ぐこと。
これをしないと転倒!ということになってしまいます。(汗)
また、故意にドリフトさせて逆ハンを切りながらコーナーを回るという
テクニックもありますね。
私にはちょっと度胸がないので、無理!
インプレ
インプレとは
インプレッション "impression" のことで、意味は印象。
たとえば、自分の乗っているバイクや、新しくつけたパーツなどについての長所短所とか感じていることとかを言ったり、書いたりするときによく使う。
インプレッション "impression" のことで、意味は印象。
たとえば、自分の乗っているバイクや、新しくつけたパーツなどについての長所短所とか感じていることとかを言ったり、書いたりするときによく使う。
HID
HIDとはHigh Intensity Dischargeの略で、ディスチャージヘッドランプとも呼ばれています。
通常ヘッドライトに使用されるハロゲンランプは、ハロゲンガスを封入した密閉容器内で、フィラメント という金属製の芯材が発熱、 発光することで光ります。
しかしHIDにはフィラメントはありません。
インバーター・イグナイターユニットという部品で車両の電力(12V) を高電圧(約2万V)にし、 バルブ内の電子と金属原子を衝突させ(アーク放電)発光させます。
通常ヘッドライトに使用されるハロゲンランプは、ハロゲンガスを封入した密閉容器内で、フィラメント という金属製の芯材が発熱、 発光することで光ります。
しかしHIDにはフィラメントはありません。
インバーター・イグナイターユニットという部品で車両の電力(12V) を高電圧(約2万V)にし、 バルブ内の電子と金属原子を衝突させ(アーク放電)発光させます。
ケッチン
足でキックペダルを押し下げることによってエンジンを始動させる方式を、キックスターター方式といいます。
そのスターター方式でキックペダルをキックする時に、踏み込んだ後エンジンが逆回転してしまってキックペダルが反対方向に跳ね上がってしまうことがあります。
そのことをケッチンといい、「ケッチンをくらう」などと言います。
これは足に当たったりするとかなり痛いデス。
これを防ぐには一発でかけてやるぞ!!という気持ちが大事です。(笑)
ようするに、ケッチンをくらう時は中途半端な気持ちでキックしている時が多い。
一点集中です。
あと、コツがあります。
カシャカシャとキックペダルを回して、いちばん硬くなったところからかける。
(つまり、ピストンがこれから圧縮に向かう時)
もうひとつ、ペダルを足の真ん中において、右足に全体重をかけて思いっきり蹴る。
そうすれば、ケッチンをくらってもなんともないですよ。
そのスターター方式でキックペダルをキックする時に、踏み込んだ後エンジンが逆回転してしまってキックペダルが反対方向に跳ね上がってしまうことがあります。
そのことをケッチンといい、「ケッチンをくらう」などと言います。
これは足に当たったりするとかなり痛いデス。
これを防ぐには一発でかけてやるぞ!!という気持ちが大事です。(笑)
ようするに、ケッチンをくらう時は中途半端な気持ちでキックしている時が多い。
一点集中です。
あと、コツがあります。
カシャカシャとキックペダルを回して、いちばん硬くなったところからかける。
(つまり、ピストンがこれから圧縮に向かう時)
もうひとつ、ペダルを足の真ん中において、右足に全体重をかけて思いっきり蹴る。
そうすれば、ケッチンをくらってもなんともないですよ。
ドラムブレーキ
昔は主流だったブレーキの方式で、今では用途によってディスクブレーキ方式と二分している。
バイクでは主にリアブレーキ(後)に使われている。
タイヤの中心についているナベのような形をしたものがそれで、そのナベみたいなものをドラムという。
そのドラムに内側から、半円形をしたブレーキシューというもので外側に向かって押しつけてブレーキをかける方式。
バイクでは主にリアブレーキ(後)に使われている。
タイヤの中心についているナベのような形をしたものがそれで、そのナベみたいなものをドラムという。
そのドラムに内側から、半円形をしたブレーキシューというもので外側に向かって押しつけてブレーキをかける方式。
シリンダーヘッド
エンジンのシリンダーの上、フタにあたる部分をシリンダーヘッドという。
通常シリンダーヘッドには、吸入弁と排気弁、そして点火プラグがついている。
通常シリンダーヘッドには、吸入弁と排気弁、そして点火プラグがついている。